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薬膳料理教室:夏ばて対策の献立


ずっといってみたかった近くの薬膳料理教室。


百聞は一見に如かず。(百聞不如一見)


薬膳の理論や料理方法も詳しく教えてもらって大大満足。


夏の薬膳


今日の献立は「夏の薬膳」。夏バテしがちなこの暑い季節をのりきるメニューです。

薬膳の理論として、“節気(季節)に合わせて食材や中薬を選択し、五臓六腑を調節する”という大きな軸があります。
“この時期はこの臓器が弱まるからこういう食材をこう調理して食べるのが良い”というもの。
季節だけではなく、その人の体質や環境・症状によっても食材や調理法は変わってくるのが薬膳で、だから難しいのだけれど、今回は一般的に使えるということで、「季節にあった薬膳」を勉強しました。


夏におこる症状として
睡眠障害、動悸、頭痛、全身倦怠感、むくみ、食欲不振、、無気力、吐き気、下痢、イライラ等がみられます。

主な原因は、「熱邪(暑さ)」と「湿(湿気)」。

身体が熱されて、汗をよくかき、「気」と「津液」(体液)などを消耗しまい、
その上湿気も多いので食欲も減退しやすく、夏バテになりやすいというわけなのです。


また、五行でいうと夏は「心」。梅雨は「脾」。
「心(小腸)」や「脾(胃)」をいたわる生活を心がけたいものです。


では、食材としては
☆身体の余分な熱を摂るもの(清熱)…セロリ・苦瓜・緑豆など
☆体液を補充する作用もの(生津)…きゅうり・トマト・豆腐・スイカなど
☆胃腸を元気にするもの(健脾)…豆類・イモ類・とうもろこしなど 
を選びたいところ。


ふーちょっと頭がつまってきた!

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2010/07/19 19:45 | 薬膳:夏COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

野菜たっぷり豆乳スープ

「今日は何作ろうかなぁ。」


帰り道に色々考えて、食べたいものを作る。

献立のなかで真っ先に浮かぶのが、主食・メインより野菜たっぷりのスープやお味噌汁。


今日はズッキーニ・サツマイモ・玉ねぎ・ニンジンのスープ。
ベースは豆乳+味噌で、少しとろっとクリーミーになってます。

野菜たっぷーり

豆乳と味噌って相性がいいなぁ☆


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2010/07/13 22:40 | 薬膳:夏COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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